お客さまに 「うまい!樽生」 を届け続けるために。
SUSTAINABILITY

当社は、お客さまに「うまい!樽生」を体験いただくため、全国の飲食店様への訪問活動を通じて、品質管理のアドバイスや樽生器具のメンテナンス、「アサヒ樽生クオリティセミナー」を通じた品質向上の取り組みを行っています。これらの活動は、おいしさを支えるための取り組みであると同時に、設備を長く大切に使うための取り組みです。
私たちは、アサヒグループの一員として、グループの方針に沿いながら、当社ならではの取り組みを通じて、サステナビリティの実践を行っています。

環境

環境

ENVIRONMENT

全国の整備体制と
現場メンテナンスによる
設備循環の実現

当社は、飲食店様の現場で使用されるビールディスペンサーや関連機器を最適な状態に保つため、現場メンテナンスと全国の整備場における整備に取り組んでいます。設備を一度使って終わりにするのではなく、現場と整備場の両面から長く活用することで、資源使用の抑制や廃棄物削減につなげています。

現場メンテナンス

現場で不具合を防ぎ、
設備を長く使う

安定した品質をお届けするために、現場において予防的なメンテナンスを行っています。不具合を未然に防ぐことで、設備の長寿命化と資源の有効活用につなげています。

整備場でつくられる
「次の一杯のための準備」

全国9カ所の整備場では、回収されたディスペンサーや樽生器具を一台ずつ丁寧に点検し、再び安心して使用できる状態へと整備しています。このように、現場での予防対応と整備場での整備機能を組み合わせることで、品質維持と資源循環を両立しています。

整備場

Reborn Beer Line(ReBL)
プロジェクト

Reborn Beer Line(ReBL)プロジェクトは、定期交換する使用済みビールホースを回収し、新たな資源として活用するアップサイクルの取り組みです。当社は、飲食店様の現場でビールディスペンサーや関連機器のメンテナンスを担う立場から、ビールホースの交換・回収と、アップサイクル商品の活用を主に担っています。
全国の飲食店様を日々訪問し、機器の点検を行う当社の現場体制があるからこそ、ビールホースを確実に交換・回収し、資源として再び活かす循環を支えています。

Reborn Beer Lineプロジェクト
食の安心・安全

食の安心・安全

FOOD SAFETY

全国の飲食店様を支える
品質向上の取り組み

当社は、お客さまに「うまい!樽生」を体験いただくため、飲食店様における樽生ビールの提供品質向上に取り組んでいます。現場訪問による品質啓発やビールディスペンサーの点検を通じて、工場できたての味をお客さまへお届けできるよう支えています。独自の資格制度により認定された担当者が現場に足を運び、日々の提供品質を人と仕組みの両面から支えています。

飲食店での品質向上活動

お客さまの「うまい!」のために

当社が実施する「アサヒ樽生クオリティセミナー」を通じて、飲食店様に必要な知識と技術をお伝えし、ビールディスペンサーの管理、洗浄、注ぎ方など、日々の取扱いの質を高める支援にも取り組んでいます。お客さまに「うまい!樽生」を体験いただくための環境づくりは、食の安心・安全を支えるうえで欠かせない当社の重要な役割です。

コミュニティ

コミュニティ

COMMUNITY

地域と飲食店様のつながり

地域・飲食店様との共創

一杯の樽生ビールが生み出す心地よい時間は、飲食店様のにぎわいや地域の飲食文化にもつながっています。当社は、全国の現場で培った知見とネットワークを活かし、飲食店様の価値向上を継続的に支援することで、地域の飲食シーンの活性化に貢献していきます。一杯のビールを通じた心地よい時間が、地域の中のつながりやにぎわいを生み出す。その体験価値を支えることも、私たちの大切な役割です。

責任ある飲酒

責任ある飲酒

RESPONSIBLE DRINKING

スマートドリンキング

スマートドリンキング
【スマドリ】

当社は、アサヒビールが提唱する「スマートドリンキング(スマドリ)」の考え方を推進しています。スマドリは、飲む人も飲まない人も、互いを尊重しながら楽しめる社会を目指す考え方です。当社は、飲食店様との接点を持つ企業として、飲酒の場に関わる一人ひとりが多様な選択を尊重し、安心して心地よく過ごせる環境づくりに貢献していきます。